Lang & Heyne
時の最も美しいかたち
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Lang & Heyne
現在、工房には6人の時計師がおり、各々の担当を分業している。去年、NC旋盤を導入し、作業効率を高めてはいるが、それでも殆どの工程を手作業で行っている為、一つの部品を作るのにも大変時間がかかる。例えば、ネジ一本につき、30分かかるそうである。ラング&ハイネの時計は、時の最も美しいかたちを実現する為に作られている。
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Lang & Heyne
ラング&ハイネの時計は全て手作りの為、年間約30本のみが生産されている。地板や天輪を始め殆どの部品を工房で作っているが、陶製文字盤は文字盤工場に外注しており、2番車など一部の歯車をユニタスから拝借している。(勿論、原型を留めない程磨き上げられている。)
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Lang & Heyne
ラング&ハイネのコレクションは現在まで4つのみ発表されている。

・フリードリッヒ・アウグストI世(3針)
・ヨハン(3針)
・モリッツ(カレンダー)
・アルベルト(クロノグラフ)

コレクションの名前は、ザクセン王の名前を拝借している。

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Lang & Heyne
2001年ドレスデンにて、マルコ・ラングとミルコ・ハイネが共同で時計工房「Lang & Heyne」をスタートさせたのが、ラング&ハイネの始まりである。
その後、2002年のバーゼル・メッセで「フリードリッヒ・アウグストI世」と「ヨハン」を発表する。しかし、考え方の違いから、ミルコ・ハイネは工房から去り、ノモスへ入社する。
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Lang & Heyne
このブログではラング&ハイネの紹介をしていこうと思います。
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