Lang & Heyne
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腕時計購入時のチェック事項
腕時計購入時(特に新品)のチェック事項を挙げてみます。

1.ケース、風防、文字盤、針、ムーブメントに、傷やゴミ・汚れ・変色がないか、あらゆる角度から眺めて確認する。
2.ケースがきちんと隙間なく組み上げられているか確認する。
3.文字盤が水平に納まっているか確認する。
4.竜頭を巻いて、巻き心地を確認する。手巻きの場合、直ぐ動き出せばベター。脱進機の刻音が正常か確認する。
5.竜頭を引いて、各段階で、針やデイトがスムーズに回るか確認する。
6.剣ずれがないか確認する。
7.軽く振ってみて、異音がないか確認する。自動巻きの場合、直ぐ動き出せばベター。
8.クロノやGMTなどの付加機能がある場合、正常か確認する。
9.可能なら、タイムグラファーで精度を確認してもらう。
10.可能なら、磁気帯びしていないか確認してもらう。

ベゼルとケースとの隙間があった時計(2)や、文字盤が傾いている時計(3)、剣ずれしている時計(6)、購入当初から精度が極端に悪い時計(9,10)は、高級メーカーでも見られました。

高級時計でも、優れた時計師が組み上げているとは限らないので、チェックが必要です。
素材や仕上げなどの美しさも大切ですが、それ以上に、時計の構成部品が正確に組み立てられていることが(長く使用していく上で)大切です。

理想的には、品質については安心して購入したいものです。
店頭で販売されている時計については、既に完全なチェックが済んでいて、ユーザーが購入する時は、腕に乗せてうっとりして購入を決意するというのが理想的だと思います。
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