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一生ものの腕時計を手に入れる方法について
一生ものの腕時計の定義

一生ものの腕時計の定義として、2つの定義があると思います。

1.一つの時計を何十年も使い続けて、結果として一生ものになった時計
2.一生ものの時計としての条件を全て満たし、一生使うに値すると認めた時計

定義1は、過去形であり、実際に一生を終えてみないと分かりません。
つまり、結果論でしかないのです。
定義1の意味での一生ものの時計は、寧ろ時計に興味がない人の方が得やすいと思います。

定義2は、未来形であり、定義1の意味での一生ものの時計になり得るかは分かりません。
また、定義2は、実は時計自体ではなく、条件や価値を決める人に依存しているので、
今一生ものであると認めても、将来それが変わってしまうかも知れません。
時計に興味がある人は、定義1の時計を理想におきつつも、
定義2の時計を手に入れるのではないでしょうか。

一生ものの腕時計を手に入れる方法

二つの定義を同時に満たす一生ものの時計を手に入れるには、
定義2で一生ものとして認めた時計を、永遠に誓うことが必要なのです。
一生を誓える時計を見つける為には、自分を見極めなければなりません。
月日が経てば少なからず人は変わっていくかも知れません。
しかし、変わらない部分が必ずあるはずです。
その変わらない部分に深く共鳴する時計こそが、定義2の時計として選ぶべきであり、
また定義1の意味でも一生ものとなるのです。

「一生モノ」の時計
パテックのカラトラバは一生ものです。

パラドックス ー 好きな時計を身につけた時
自分が選んだ時計が自分に似合えば最高です。

時計が似合う
高価な時計でなくても、一生ものになり得ます。

voice:N 時計屋社長blog:一生ものの時計。
石田社長が熱く一生ものの時計について語っています。


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